残存軽量型枠「PCF工法」の関連商品として開発いたしました。
 「残存メッシュ型枠」は、コンクリート打継用メッシュ(TS−35)を製品化した画期的な型枠です。
 型枠は、超軽量(12kg/枚)で施工性・加工性・安全性等が大幅に改善されます。さらに、特殊なメッシュ構造により、打設コンクリートの充填確認、余剰水の排出機能等により、打設コンクリートの頻出向上等にも期待できます。


特 徴

  ●軽量で寸法精度が高く据付作業が容易
   で施工効率を大幅に改善
  ●打ち継ぎ専用メッシュ板を鉄筋を用いて
   補強し製品化しているため、
    強固で充分な締め固めが可能
  ●メッシュ型枠の採用により、従来の一般
   型枠工法に比べ、トータルコストの低減に
   成功
  ●コンクリート打設の漏れは殆ど無く(余浄
   水は除く)充填確認が可能な上、打設後の
   打継ぎ面の清浄作業が容易
  ●コンクリートの締め固めを充分行うことに
   より、露出メッシュ部分をモルタルが覆う、
   防錆に効果

  
 コンクリート打設前 コンクリート打設後




       
仕 様
  ●製品規格表
型式 品名 意匠 化粧凹凸
(mm)
形状寸法
(mm)
参考重量
(kg)
PC-V型 メッシュ型枠 無し 600×1,200×45 12
PC-V型 メッシュ型枠 無し 600× 600×45 7
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