弊社は、昭和48年より業界に先駆けて鋼繊維を開発し、東名高速道路の日本坂
トンネル火災事故による早期復旧工事に採用されるなど道路舗装・トンネル覆工・
土間床コンクリートや法面の吹付けなどの土木・建築分野に数多く実績を上げて
きました。その一方では、ポリプロピレン(polypropylen;PP)をベースとした短繊維を昭和56年に開発
し、建築外壁モルタル・橋梁の舗装・法面吹付けなど多方面に広く採用されてきました。テレフタロン
ACは、これらの長年に渡る短繊維の利用技術と経験を生かした商品です。
 @機械的強度が高く、耐食・耐候性と親水性に優れている
 Aコンクリートとの付着性が大きい
 B分散性が良好
 Cコンクリート・モルタルの補強効果が高い
 Dコストパフォーマンス(Paformance)の高いPET短繊維 
テレフタロンACは、東京大学及び神奈川県産業技術センターのご指導の基に開発された商品です。

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5.優れた施工性

分散性の極めて高いPET繊維で、抜群の施工性を実現します。

4.火災時の爆裂防止制御に役立つ

火災時のコンクリート・モルタル内部に含まれる水分膨張などによって、コンクリート・モルタル表面が剥離する
爆裂現象を防ぐ事が期待できます。

3.高い付着強度

特殊なエンボス加工(表面を凹凸状)にする事で、コンクリート・モルタルとの付着が極めて大きいPET繊維です。

高純度なPET樹脂(ポリエチレンテレフタレート)を原料とし、コンクリートとの付着性が大きく分散性が良好で
コストパフォーマンスの高いコンクリート・モルタル補強用PET繊維です。

特徴

1.優れた耐候性と親水性

ファイバーボールの発生がなく、分散性の極めて良好なコンクリート・モルタル補強用PET繊維です。

2.優れた分散性